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熱烈竜党・浅尾美和もツバメ戦士のある行動に「めっちゃきゅん!って」 古田氏ニコニコ「言っときます」

[ 2021年11月28日 16:22 ]

SMBC日本シリーズ2021第6戦   ヤクルト2―1オリックス ( 2021年11月27日    ほっと神戸 )

浅尾美和
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 元プロビーチバレー選手でタレントの浅尾美和(35)が28日、ヤクルトの20年ぶり日本一決定から数時間後に放送されたテレビ朝日系「サンデーLIVE!!」(日曜前5・50)に生出演。ヤクルトの日本一を祝福するとともに、歴史に残る熱戦続きの中で「きゅん!」と来た日本シリーズの瞬間を明かす場面があった。

 番組には元ヤクルト監督で、野球解説者の古田敦也氏(56)も生出演。かつてバッテリーを組み、私生活でも家族ぐるみの付き合いをしていた高津臣吾監督(53)が就任2年目でつかんだ日本一に「うれしいですよ」「本当にうれしいですね」「もう心の底からうれしいと思います」と笑みをたたえて「うれしい」を連発させたが、その中で熱烈な中日ファンとして知られる浅尾もコメントを求められた。

 すると、浅尾は「今回は本当にオリックスさんとヤクルトさんにこんなに熱い戦いをありがとうございますって本当に言いたくなる」とごひいきチームの壁を越えて、野球ファンに連日の熱戦を届けてくれた両チームにまずは感謝。その上で「あと、私は青木選手のデッドボール判定を、バットに当たったって自己申告したシーンがカッコ良すぎて。もうめっちゃきゅん!ってなりました」と目をキラキラさせながら続けた。

 ヤクルトの青木宣親外野手(39)は2勝1敗で迎えた24日の第4戦(東京D)で2―1の7回に2死走者なしという場面で打席へ。内角高めに来た5球目の139キロ直球をよけながら倒れこんだ。球審は死球のジャッジ。ヤクルトベンチからはトレーナーが駆け付け、高津監督も心配そうな表情を浮かべたが、立ち上がった青木は一塁ベースには向かわず球審に自ら話しかけると“ここに当たった”と自らバットのグリップエンドを指差した。わずか1点リードの場面。青木の後には山田、村上という強打者が控えており、死球でも出塁すれば得点につながる可能性もあった。だが、正直に死球ではないことを自ら申告。次の6球目フォークを打って遊ゴロに終わり無得点に終わったが、ネットでは正直者の青木に賛辞が相次いだ。

 野球ファンとしてこのシーンに「めっちゃきゅん!ってなりました」という浅尾。うれしそうにこの話を聞いていた古田氏は「言っときます」とニコニコが止まらなかった。

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