五輪野球 米国が酷暑の一戦を制す メジャー通算108勝のカズミアーが5回無失点の好投

[ 2021年8月4日 16:22 ]

東京五輪 野球決勝トーナメント   米国3―1ドミニカ共和国 ( 2021年8月4日    横浜スタジアム )

ドミニカ共和国を下して喜ぶロバートソン(左)とコロズバリ(AP)
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 酷暑の中での試合を米国が制した。

 横浜地方のこの日の最高気温は34・1度。猛暑の中で先発・カズミアーが熱投を見せた。メジャー通算108勝左腕は初回に1死満塁のピンチをしのぐと、2回以降はわずか1安打。5回2安打無失点で勝利投手となった。

 打線は初回、カサスが先制2ラン。5回2死ではDeNAのオースティンがソロ本塁打を放って加点した。

 米国は5日、日本―韓国戦の敗者と対戦。勝ったチームが決勝に駒を進める。

 対するドミニカ共和国は、前日のナイターに続いて正午開始のデーゲームというハードな日程。9回に1点を返すが及ばず、7日の3位決定戦に回る。

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