侍ジャパン 3回に先制点 山田の送りバントに続いて坂本が犠飛

[ 2021年8月4日 20:02 ]

東京五輪第13日 野球準決勝   日本-韓国 ( 2021年8月4日    横浜 )

<東京五輪・野球 日本・韓国>3回1死二、三塁から坂本が先制の中犠飛(撮影・小海途 良幹)
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 勝てば銀メダル以上が確定する大事な一戦で、侍ジャパンが先制点を奪った。

 3回に先頭・村上が右前打。続く甲斐は送りバントを2球失敗したものの、3球目を右前に運んでチャンスを拡大した。

 続く1番・山田は送りバント。確実に1点を奪いにくる稲葉監督の作戦に応えて山田がこれを決めると、1死二、三塁で打撃好調な坂本が先制の中犠飛を放った。

 「まずは先制点が欲しかったので、良かったです。山田選手が初球でバントを決めてくれたおかげです」

 初回にはチーム初安打の中前打。2番として、役割を全うしている。

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