奈良・智弁学園 初戦は「縁を感じる」倉敷商と初対決 ホテルも主将の名前も同じ

[ 2021年8月4日 05:30 ]

第103回全国高校野球選手権大会

番号を掲げる智弁学園の山下陽輔主将
Photo By 代表撮影

 奈良・智弁学園は選抜8強を超え、日本一を合言葉にする山下陽輔主将は「倉敷商とはホテルも同じで、主将も同じ山下くん。縁を感じる」と語ったが、実は奈良―岡山対決は春夏通じて今回が初めての顔合わせとなる。県大会ではプロ注目のスラッガー前川右京が1番に入り、山下は4番として5試合連続の8打点をマーク。小坂将商監督も「練習試合で2度ほど対戦しているが、左投手対策をもう一度やります」と永野司攻略を課題とした。

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