中日・伊藤 外野手争いへアピール成功 2安打1犠打「硬さはなかった」

[ 2021年8月4日 20:02 ]

プロ野球エキシビションマッチ   中日4―0ロッテ ( 2021年8月4日    バンテリンD )

<中・ロ>7回2死一塁、中日・伊藤はこの日2安打目となる左前打を放つ(撮影・椎名 航)
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 中日・伊藤が「9番・左翼」で先発出場し2安打、1犠打とアピールに成功した。

 3回に先頭で二木から中前打を放つと、5回無死一塁では送りバントを決め「1球目をファウルにしてしまいましたが、切り替えて決めることができたので良かった」と好機を広げた。

 7回は2死一塁から左前打でHランプを灯し、マルチ安打。前日は無安打だっただけに「昨日より硬さはなかったと思いますが、まだ硬かったですね。ストレートをしっかり打ちにいけたのでそこが良かったと思います」と振り返った。

 4年目の今季はウエスタン・リーグで66試合に出場し、打率・284、8盗塁をマーク。中堅・大島をのぞき両翼は固定できていないだけに、今後もアピールを続ければ後半戦は出場機会に恵まれそうだ。

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