韓国 元代表のレジェンドからエール 精神的な「負担が大きいのは日本」

[ 2021年8月4日 05:30 ]

巨人時代の李スンヨプ氏
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 侍ジャパンと対戦する韓国ナインへ、元代表のレジェンドたちからエールが送られた。中央日報電子版が伝えた。08年北京五輪の準決勝で決勝2ランを放って優勝に貢献し、ロッテ、巨人など3球団でNPB通算159本塁打を記録した李スンヨプ氏は「ディフェンディングチャンピオンの自負心を持ってプレーしてほしい」と語った。

 同じく元ロッテで、WBCに4度出場した金泰均(キムテギュン)氏は「(精神的な)負担が大きいのは日本。韓国は自分たちの野球を」と提言した。

 日本戦で先発する高永表(コヨンピョ)は、右横手投げの技巧派。韓国リーグのKTでは今季14試合に投げて7勝4敗、防御率3・87の成績を残している。7月31日の米国戦では先発で70球を投げ、4回2/3を4失点で敗戦投手となった。

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