日本ハム・西川、頭部強打で途中交代 二盗で接触プレー 栗山監督「結構ガーンといっている」

[ 2021年8月4日 19:00 ]

プロ野球エキシビションマッチ   日本ハム5―2DeNA ( 2021年8月4日    函館 )

<日・D>5回無死一塁、西川が二盗成功もベースカバーに入った柴田の足が頭に当り直撃(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムの西川遥輝外野手(29)が、「2番・左翼」で先発出場したDeNA戦の5回に二盗を試みた際に接触プレーで頭を強打し、途中交代した。

 5回先頭で四球を選んで出塁。次打者・高浜の打席で二盗を試みた際に、捕手の送球がそれ、ジャンプした二塁・柴田の膝が右側頭部に直撃。しばらく立ち上がれず、グラウンド上に倒れ込んだ。代走に郡が送られて交代すると、立ち上がって自らの足でベンチまで戻った。試合後は首の全面に湿布を貼ってバスに乗り込んだ。

 栗山監督は「心配している。結構ガーンといっているらしい。頭を打って、首が結構痛いみたい」と説明。5日の試合出場は当日の状態を見て判断する。初回の1打席で途中交代した4番・中田について、指揮官は予定通りとしたが「いろいろある。困っちゃうな」と悩ましげだった。

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