雄星 6回2失点で今季7勝目 先頭打者弾被弾も粘投

[ 2021年8月4日 12:05 ]

レイズ戦に先発した菊池(AP)
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 マリナーズの菊池雄星投手(29)は3日(日本時間4日)、敵地タンパでのレイズ戦で先発し、6回を投げ、6安打2失点(自責点1)2四球5三振1本塁打だった。

 初回、先頭打者のアロザレーナに初球を左越え本塁打にされたものの、以降は粘投。4回に左翼手のエラー絡みで1点を失った以外は要所を締め、ア・リーグ東地区首位のレイズを相手に6回を投げ切った。

 マリナーズは4-2でリードし、7月1日(同2日)のブルージェイズ戦以来となる今季7勝目(6敗)の権利を持って降板。この日は92球59球がストライクだった。菊池の防御率は3.89となっている。

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