智弁和歌山 吉兆!?第6日スタート プロ注目・小園攻略の勢い甲子園でも!

[ 2021年8月4日 05:30 ]

第103回全国高校野球選手権大会

番号を掲げる智弁和歌山の宮坂厚希主将
Photo By 代表撮影

 智弁和歌山は決勝でプロ注目の市和歌山・小園健太を攻略した勢いそのままに甲子園に臨む。宮坂厚希主将は「自信にもなっていますし、チームに勢いがついている」と手応えをのぞかせた。ただし、対戦相手である宮崎商・日高大空は選抜で天理相手に7回9奪三振。「投手力が高い印象」と警戒することも忘れなかった。中谷仁監督も「ボクが全国制覇したとき(97年)も大会6日目スタートだった気がする」とゲンの良さを感じていた。

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