大谷翔平 6試合ぶりマルチで今季100安打!5回“弾丸”右翼線二塁打&7回“快足”内野安打

[ 2021年8月4日 11:27 ]

ア・リーグ ( 2021年8月3日    エンゼルス11―3レンジャーズ )

<レンジャーズ・エンゼルス>5回無死、大谷は右翼線二塁打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は3日(日本時間4日)、敵地アーリントンでのレンジャーズ戦に「2番・DH」でスタメン出場。第3打席に右翼線二塁打、第4打席にも内野安打を放ち、6試合ぶりのマルチ安打をマークし今季100安打とした。チームは11―3で勝利、連敗を止め借金1とした。

 レ軍の先発右腕ライルズの前に初回無死一塁の第1打席は左飛、3回無死一塁の第2打席は空振り三振だったが、5回無死の第3打席でライナーで右翼線を破る二塁打。打球速度は109・9マイル(約177キロ)で、7月31日(同8月1日)のアスレチックス戦以来3試合13打席ぶりの安打となった。さらに右腕サンタナと対戦した7回無死の第4打席でも一、二塁間への当たりを、快足を飛ばして二塁内野安打。7月28日(同29日)のロッキーズ戦で2安打して以来6試合ぶり今季30度目のマルチ安打を記録した。8回1死の第5打席は左腕マーティンと対戦しニゴロだった。

 前日2日(同3日)の同カードでは2試合連続無安打となる4打数無安打で、この日の試合前までの打撃成績は100試合で360打数98安打82打点、37本塁打、15盗塁で打率・272となっていた。

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