レッズ秋山、今季6度目のマルチ安打!左腕撃ち内野安打&二塁打

[ 2021年8月1日 12:17 ]

メッツ戦の4回、二塁打を放つレッズ・秋山=ニューヨーク(ゲッティ=共同)
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 レッズの秋山翔吾外野手(33)が31日(日本時間8月1日)、ニューヨークでのメッツ戦に「8番・中堅」でスタメン出場し、4打数2安打だった。秋山のマルチ安打は7月7日(同8日)のロイヤルズ戦以来、今季6度目だった。

 3回の第1打席は左腕ヒルの114キロのカーブを打ち、高いバウンドの一塁内野安打。4回の二死一塁で迎えた第2打席では、今度はヒルの141キロの真っ直ぐを打って左中間二塁打と、3戦連続となる先発出場でサウスポーも打てることをアピールした。7回はファミリア、9回はメイという速球派右腕の真っ直ぐ系に振り遅れて2打席連続の空振り三振。秋山の打率は.202となった。

 レッズは延長10回の熱戦に末にメッツに5-4で敗れ、連勝は4でストップしている。

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