巨人高卒3年目右腕・沼田が6安打7失点 首脳陣へアピールならず

[ 2021年8月1日 15:05 ]

エキシビションマッチ   巨人-オリックス ( 2021年8月1日    京セラD大阪 )

<オ・巨>4回途中から登板した沼田(撮影・井垣 忠夫)
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 巨人の高卒3年目右腕・沼田翔平投手(21)が4回途中から登板し、2/3回を投げ6安打7失点した。

 先発の今村がこの回、無死満塁のピンチとした場面で2番手で登板。伏見に左翼線への2点二塁打を浴びると、続く西村、福田にも適時打を許して4失点した。その後2死とするも、なお2死満塁でモヤに右越え2点二塁打、安達の右前適時打と再び連打されると、紅林に左越え3ランを浴びて、この回だけで10得点された。
 このエキシビションマッチでは2軍から古川や直江ら若手投手が同行。アピールの場として設定されたが、結果を残せなかった。

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