エンゼルス・大谷 復刻ユニで4の1 次回登板は3日以降に延期

[ 2021年8月1日 02:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス0―2アスレチックス ( 2021年7月30日    アナハイム )

<エンゼルス・アスレチックス>6回、大谷は二盗を試みるもアウトになる(撮影・沢田 明徳)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は30日(日本時間31日)、「70年代ウイークエンド」と題し復刻ユニホーム着用で臨んだア軍戦に「2番・DH」で出場し、4打数1安打だった。

 エ軍は2戦連続零敗で借金1。ジョー・マドン監督は「攻撃を何とかしなくてはいけない」としたが、トレード期限のこの日、今季6勝の先発左腕ヒーニーがヤンキース、救援左腕ワトソンをジャイアンツへ放出。事実上のプレーオフ進出断念といえる戦力放出となった。

 また、当初1日(同2日)の予定だった大谷の次回先発は2日(同3日)以降に延期。7月28日(同29日)にベンチへのファウルが大谷の右手親指を直撃。指揮官は「少し痛みがある。様子を見る」と説明した。(笹田幸嗣通信員)

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