大阪桐蔭がサヨナラ勝ちで3年ぶり11度目V 興国は9回追いつくも及ばず

[ 2021年8月1日 17:45 ]

全国高校野球選手権大阪大会決勝   大坂桐蔭4-3興国 ( 2021年8月1日    大阪シティ信用金庫スタジアム )

<大阪桐蔭・興国>大阪桐蔭の先発・松浦(撮影・坂田 高浩)
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 第103回全国高校野球選手権大阪大会決勝が行われ、大阪桐蔭が興国を下し、3年ぶり11度目の出場を決めた。0―0の3回1死二、三塁から「4番右翼」の花田旭が右中間へ2点三塁打。なおも1死三塁から「5番一塁」の前田健伸がスクイズ(記録は犠打野選)を決め3点をリードし、試合を優位に進めた。6回に1点を返され、土壇場9回に4安打を集中され同点に追いつかれたが、その裏に2死三塁から「3番中堅」で主将の池田陵真が左前へサヨナラ打を放ち、試合を決めた。

 今秋ドラフト候補の最速150キロ左腕・松浦慶斗(3年)は3失点完投した。

 46年ぶり3度目の出場を目指した興国は最後の最後まで大阪桐蔭を苦しめたが、一歩及ばなかった。

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