オリックス新外国人右腕・スパークマン4四球も最速151キロ 日米ストライクゾーンの違いは「問題ない」

[ 2021年8月1日 05:30 ]

エキシビションマッチ   オリックス4ー3巨人 ( 2021年7月31日    京セラD )

<オ・巨>オリックス先発・スパークマン(撮影・平嶋 理子) 
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 オリックスの新外国人・スパークマンが先発で1軍初登板し3回3安打1失点。与四球4と制球に苦しんだが最速は151キロを計測した。「調整段階という意味では、いい方向に行っている」。日米のストライクゾーンの違いは「問題ない」と即答し制球面は「自分のメカニックが正しくなかった」と分析した。後半戦では先発ローテーションの一角として期待されるメジャー4勝右腕。中嶋監督は「決め球は何か。そこの精度を上げていくこと。上げていってもらわないと困るので」と次回登板での修正を願った。

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