広島新庄「県内無敗V」 背番18・西井が圧巻10K!「投手3枚看板」で春夏連続甲子園

[ 2021年8月1日 14:15 ]

全国高校野球選手権広島大会決勝   広島新庄12―0祇園北 ( 2021年8月1日    しまなみ )

<高校野球広島大会決勝 広島新庄・祇園北>7回無失点と好投した広島新庄・先発の西井 (撮影・奥 調)
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 広島新庄が祇園北を12―0で破り、5年ぶり3度目の優勝を決めた。

 背番号18左腕の先発・西井が7回10奪三振無失点の好投。初回に2安打を許すも、2回以降は無安打と圧巻の投球を見せた。
 今春まではプロ注目で背番号1の花田、左腕エース・秋山との「2枚看板」と言われてきた。加えて、今春の選抜大会でベンチ外だった西井が急成長。「3枚看板」の活躍で頂点までたどり着いた。

 これで新チーム結成から県内無敗を達成。宇多村聡監督は「監督が(県内無敗の)プレッシャーを一番感じていたかもしれない。チーム一丸で戦った結果です」と目に涙を浮かべた。

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