巨人の育成・山下が先制二塁打 支配下復帰へアピールの一打「打ちたいと思って打席入った」

[ 2021年8月1日 14:14 ]

エキシビションマッチ   巨人-オリックス ( 2021年8月1日    京セラD大阪 )

<オ・巨>2回2死二塁、山下は中越え適時二塁打(撮影・井垣 忠夫)
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 巨人の育成・山下航汰外野手(20)が先制適時二塁打を放った。

 山下は2試合連続のスタメン出場。0―0の2回2死二塁で、山崎颯の初球の150キロ直球を捉えると、打球は中堅・福田の頭上を越えた。「遠征に帯同させてもらい、なんとか結果は欲しい、打ちたいと思い打席に入りました。その気持ちがいい結果につながってくれました」と喜んだ。

 昨年に右手有鉤(ゆうこう)骨を骨折した影響で、今季から育成契約で再出発。支配下復帰を目指す中、前日は無安打だったがこの日は第1打席から結果を残した。

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