大谷 3試合ぶり38号出るか「2番・DH」でスタメン、次回登板発表持ち越し

[ 2021年8月1日 04:36 ]

ア・リーグ   エンゼルスーアスレチックス ( 2021年7月31日    アナハイム )

エンゼルス・大谷
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は31日(日本時間1日)、本拠地でのアスレチックス戦に「2番・DH」で出場。3試合ぶりとなる38号本塁打に期待がかかる。対する投手は左腕アービン。対戦成績は9打数3安打、打率・333で6月16日には右翼へ19号本塁打を放っている。

 数日前にダッグアウトでファウルボールが右手親指に当たり1日(同2日)の次戦先発が順延となった大谷は2日連続でフィールドでのキャッチボールを行わなかった。ジョー・マドン監督は2日(同3日)から始まる敵地でのレンジャーズ4連戦の先発投手について「状況を見なければいけない投手が数人いる」と話し、発表を明日以降に持ち越した。

 大谷に代わり1日(同2日)のアスレチックス戦でメジャーデビューする昨年のドラフト全体10番目指名の左腕リード・デトマーズ投手(22)は「夢がかなった」と晴れの舞台に目を輝かせた。

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