大谷翔平 “弾丸178キロ”決勝適時二塁打!打点トップに1差で2冠見えた エ軍は完封リレーで勝率5割

[ 2021年8月1日 07:48 ]

ア・リーグ   エンゼルス―アスレチックス ( 2021年7月31日    アナハイム )

<エンゼルス・アスレチックス>3回1死一、二塁、大谷は先制の右中間適時二塁打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は7月31日(日本時間8月1日)、本拠地アナハイムでのアスレチックス戦に「2番・DH」でスタメン出場。先制適時二塁打を放つなど4打数1安打1打点で打率・278となった。チームは1―0で勝利し、勝率を5割に戻した。

 初回の第1打席はア軍の先発左腕アービンの前に空振り三振だったが、3回1死一、二塁の第2打席で1ボール1ストライクから外角スライダーを捉えて右中間に鋭いライナーの適時二塁打。打球速度は110・6マイル(約178キロ)で、今季通算82打点とし、リーグトップのブルージェイズ・ゲレロの83打点に1差とした。本塁打はゲレロに4本差をつけトップを独走している。また、前日30日(同31日)の同カードに続いて2連続試合安打とした。

 5回1死の第3打席は空振り三振、左腕チェイフィンと対戦した8回無死の第4打席も空振り三振に倒れた。

 前日は6回に中前打を放つなど4打数1安打だった。

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