侍J・稲葉監督 米国戦先発はマー君「自分の投球をしてもらえれば」

[ 2021年8月1日 18:34 ]

侍ジャパンの田中将大投手
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 東京五輪で金メダルを目指す侍ジャパンの稲葉篤紀監督が1日、取材に応じ、2日の米国戦(横浜)で、田中将大投手を先発起用すると明言した。

 「田中投手です。彼は経験も豊富ですし、自分の投球をしてもらえればいいと思います」

 プロ参加の五輪では、00年シドニー、08年北京(2試合)と3連敗中。稲葉ジャパンでは19年のプレミア12で黒星を喫した相手。DeNA・オースティンや、メジャー通算218発のフレージャーら強打者が並ぶ。稲葉監督は、「もちろん(田中将は)経験はたくさん、してきていますので。非常に彼は勉強熱心ですし、もちろんどの選手にも期待はしているんですけど、田中投手らしいピッチングをしてくれればなと思います」と期待。メジャー通算78勝の田中将に“米国斬り”を託し、3連勝での準決勝進出を狙う。

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