清原和博氏の長男、慶大の正吾内野手が神宮デビュー 代打で右飛「仕留めることができず悔しい」

[ 2021年6月2日 15:19 ]

東京六大学野球フレッシュトーナメント   慶大2―0東大 ( 2021年6月2日    神宮 )

<新人戦 慶大・東大>7回1死、代打で出場した慶大・清原は右飛に倒れる(撮影・沢田 明徳)
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 西武、巨人、オリックスでプレーし、プロ通算525本塁打を放った清原和博氏の長男、慶大の正吾内野手(1年・慶応)がフレッシュトーナメントの東大戦で神宮デビューを飾った。

 1―0の7回1死から代打で登場。4球目の直球を捉えた、右飛に倒れた。「一発で仕留めることができず悔しいが、次のチャンスに向けてしっかりと準備していきたい」とコメントした。

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