広島・大瀬良「すべて打たれた」今季最短4回6失点KO チームも3連敗で今季ワースト借金6

[ 2021年6月2日 05:30 ]

交流戦   広島3ー7日本ハム ( 2021年6月1日    マツダ )

<広・日>4回無死三塁、清水の中犠飛で三塁走者・平沼(左)の生還を許した広島・大瀬良(撮影・奥 調)
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 広島・大瀬良が今季最短の4回6失点KO。2敗目を喫し「真っすぐも変化球も、すべて気持ちよく打たれている感じがあった」とうなだれた。

 初回に今季初被弾となる渡辺の2ランなどで3点献上。3回には近藤にも2ランを浴び、4回にも失点を重ねた。5月18日の巨人戦以来の登板。コロナ禍で自主練習となるなど難しい調整を強いられたが「どういう状況であれ、合わせないといけない」と言い訳せず。チームは3連敗で今季ワーストの借金6となった。

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