オリックス・山岡に苦戦「軌道も特別なボールを投げる投手。簡単じゃなかった」1日の阪神・矢野監督語録

[ 2021年6月2日 05:30 ]

交流戦   阪神2ー5オリックス ( 2021年6月1日    甲子園 )

<神・オ>8回、岩崎(13番)から馬場に投手交代を告げた矢野監督(中央)(撮影・坂田 高浩)
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【1日の阪神・矢野監督語録】

 ▼山岡に苦戦 交流戦の難しさっていうか、対戦がオープン戦とか、たまに当たるくらいで、軌道もちょっと特別なボールを投げる投手なんで。そういうところでは簡単じゃなかった。

 ▼ミスで流れが変わる 試合の流れってやっぱり作戦のミスで止まるし守備のミスで相手に行く。小幡もあそこ(8回の中野の二塁送球による失策)のショーバンで簡単ではなかったけど、粘ってやれれば拓夢(中野)も救えたっていうのもある。

 ▼救援陣が苦しい スグル(岩崎)だってコンコン打たれたわけではないし、馬場だって、もうちょっと低くいけばっていう、紙一重なところがもちろん大事にはなるんだけど。打たれたっていうような感じには見えないんで。引きずらず切り替えてやってくれたらいいんじゃない。

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