法大プロ注目腕・三浦 最速149キロ!3回4Kで社会人強豪ENEOSを無失点斬り

[ 2021年2月25日 05:30 ]

ENEOSとのオープン戦で好投した法大・三浦(撮影・川島 毅洋)
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 東京六大学野球リーグの法大が24日、川崎市内でENEOSとオープン戦を行い0―1で敗れた。今秋ドラフト候補の右腕・三浦銀二(3年)は先発で3回1安打無失点。最速149キロで4三振も奪い「試したいボールも投げられたし打者の反応も見られた。そこは収穫」と語った。

 3球団のスカウトが視察する中で「より緩急をつけられるように」とチェンジアップの握りを深く改良し空振り三振を奪うシーンも。今年1月に就任した加藤重雄監督は初陣を飾れなかったが「いい試合ができた。(三浦は)安心して見ていられる」と信頼を寄せた。

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