中日ドラ1・高橋宏 初の打撃投手で最速150キロ 福留、ビシエドも熱視線

[ 2021年2月25日 12:11 ]

プロ入り初の打撃投手を務めた高橋宏
Photo By スポニチ

 中日のドラフト1位・高橋宏(中京大中京)が25日、2軍キャンプ・読谷で初の打撃投手を務めた。

 渡辺、石垣に対し計50球を投げ安打性の打球は3本。最速は150キロをマークした。

 プロ入り初めて打者と対峙。序盤は緊張からか4球続けてボールになるなど、制球を乱した。

 それでも徐々にペースをつかむと、渡辺へのラスト25球目は150キロの直球でバットをへし折り、中飛に。「スピードを感じた」と言わしめた。

 石垣にも25球を投じ空振りを2球奪うなど「手元でホップしてくるボール。スピードも感じた」とうならせた。

 ドラフト1位右腕が投げ始めると、球界最年長・福留をはじめ大島やビシエドもスイングしていた手を止め、投球を凝視。注目度の高さを伺わせた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年2月25日のニュース