日本ハム・斎藤 ブルペン179球締め「凄く順調。今のところ不安はない」

[ 2021年2月25日 14:35 ]

今キャンプ最後のブルペン入りで179球を投げた日本ハム・斎藤 
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 右肘じん帯断裂から再起を期す日本ハム・斎藤が沖縄・国頭の2軍キャンプでブルペン入りし、179球を投げた。捕手を立たせて60球、座らせて119球。スライダー10球も交え、ラスト9球は出力を上げて球速130キロ近くを計測した。

 強度を抑えながら球数を投げることが治療の一貫で、1日のキャンプインから休日以外は連日200球近く投げている。「肘の状態だけを考えたら凄く順調。今のところ不安はない」。斎藤は充実した表情で手応えを口にした。

 2軍はきょう25日が打ち上げで、斎藤にとってはこの日が今キャンプ最後のブルペン投球。3月中に打撃投手で打者相手に投げる予定で、復活へ着実に段階を踏んでいく。

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