日本ハム4位・細川“プロ初安打” 実戦4打席目で待望「気が楽になった」

[ 2021年2月25日 05:30 ]

中日との2軍練習試合で3回無死、日本ハム・細川はバットを折られながらも右前打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 ドラフト4位・細川(智弁和歌山)が“プロ初安打”を放った。中日との2軍練習試合に「1番・遊撃」で先発出場し、2打席目に右前打。実戦2試合、4打席目での安打に「やっと結果が出て気が楽になった」と笑顔を見せた。

 プロ初実戦となった19日のDeNA2軍との練習試合も「1番・遊撃」で先発出場。しかし、空振り三振、捕邪飛と2打数無安打で途中交代し「(プロの球は)思っているより差し込まれる」と課題を口にしていた。

 この日の第1打席も三ゴロに倒れていたが、2打席目に待望の初安打。ベンチの計らいで公式戦さながらに初安打の記念球もゲットしたが「記念として持っておきますが、早く1軍で安打を打ちたい」と次の目標を定めた。視察した栗山監督も「良かったね。俺の方がうれしい。本当に楽しみ」と期待していた。

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