ロッテ・朗希、コントロール重視 シート打撃で最速149キロ!打者4人に17球

[ 2021年2月25日 05:30 ]

シート打撃に登板した佐々木朗希(球団提供)
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 石垣島のロッテ・2軍キャンプで調整している佐々木朗がシート打撃に登板した。「自分のボールに対して打者がどのような反応をするのかを見たいと思った。どれだけストライクゾーンで勝負できるかも意識した」。昨年5月以来となる実戦形式で打者4人に計17球を投げ、最速で149キロをマーク。高浜、山本斗から続けて空振り三振を奪い、平沢に右中間三塁打を浴びたが、西巻を中飛に打ち取った。

 1年目の昨季果たせなかった実戦デビューへ階段を上がり「(19日に)フリー打撃に登板した時よりもしっかりとコントロールしながら投げることができた」。井口監督は3月中に実戦登板させるプランも持っており、今後の調整、結果次第では開幕ローテーションに入る可能性もある。

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