東京ガス・加藤、早実以来6年ぶり捕手出場 高校時代に日本ハム・清宮と3、4番コンビで甲子園4強

[ 2021年2月25日 05:30 ]

日本製鉄鹿島とのオープン戦で6年ぶりに捕手として出場し好リードを見せた東京ガス・加藤(撮影・柳内 遼平)
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 社会人野球の東京ガスが24日、都内の同社グラウンドで日本製鉄鹿島とオープン戦を行い、7―3で勝利。2年目の加藤が6年ぶりに実戦でマスクをかぶった。

 早実では3年夏に「4番・捕手」で、2学年下の3番・清宮(現日本ハム)らと甲子園4強入り。早大では外野手に転向したが、昨年10月に本人の希望で捕手に復帰。8回から出場し、無失点で試合を締め「やっぱりキャッチャーは楽しい」と笑った。

 高校通算47本塁打の捕手に山口太輔監督は「スタメンに入れば打線に厚みが出る」と期待を寄せた。

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