阪神・原口 連夜の終盤“反撃打”で意地見せる

[ 2020年10月23日 20:40 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2020年10月23日    東京D )

<巨・神>8回1死一、二塁、原口は左中間に2点適時二塁打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 阪神・原口が連夜の“反撃打”で存在感を示した。4点劣勢の8回、1死一、二塁で今村のフォークを捉えて左中間への2点適時二塁打。代打で途中出場し迎えた2打席目に結果を残した。前日22日の広島戦でも7回に1点差に詰め寄る左翼越え3ランを放った背番号94。持ち味の勝負強さで好投を許していた巨人・今村をKOした。

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