東海大野球部 ドラフト指名後の会見中止 部員の大麻使用受け

[ 2020年10月23日 13:09 ]

 東海大は23日、今月26日のドラフトでプロ志望届提出者が指名された場合、当初予定されていた指名後の会見を中止すると発表した。

 硬式野球部の部員数人が寮内で大麻の疑いがある薬物を使用していた問題で部は無期限の活動停止。その後の調査で部員2人の大麻使用が確認された。一連の不祥事を踏まえて会見の中止を決めたという。

 プロ志望届を提出しドラフト指名を受ける資格を持つのは山崎伊織投手(4年、明石商)、小郷賢人投手(4年、関西)、串畑勇誠内野手(4年、広陵)の3人。

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