巨人・若林また魅せた!フェンス恐れず、ドンピシャジャンプ 好守にスタンド大拍手

[ 2020年10月23日 20:37 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2020年10月23日    東京D )

<巨・神>8回無死、中谷の打球を好捕する若林 (撮影・森沢裕)
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 巨人の若林晃弘内野手(27)が阪神戦(東京D)でフェンスを恐れない好守を見せ、スタンドを沸かせた。

 「6番・左翼」で先発出場した若林は5―1で迎えた8回の守備で先頭・中谷が初球を打った左翼線に切れていく飛球を追ってぐんぐん加速。ドンピシャのタイミングでジャンプして捕球すると、そのままファウルゾーンのフェンスに激突したが、ボールは離さなかった。若林の“これぞプロ”という美技。スタンドはどよめきの後、大きな拍手を送った。

 14日の広島戦(東京D)でも堂林の左翼への痛烈な打球をダイビングキャッチしてスタンドを沸かせている若林。この日の阪神戦は5回に左前適時打も放っており、攻守で魅せた。

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