中日・大野雄 連続イニング無失点記録「45」は球団新 全先発での達成はプロ野球史上3番目

[ 2020年10月23日 05:30 ]

セ・リーグ   中日1-0DeNA ( 2020年10月22日    ナゴヤドーム )

中日・大矢根博臣投手(1959年撮影)
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 中日の大野雄大投手(32)が22日、DeNA戦で2試合連続、今季6度目の完封で15年以来、自身5年ぶりの2桁10勝目。連続イニング無失点記録も「45」まで更新し、56年に大矢根博臣がマークした40回1/3の球団記録を64年ぶりに塗り替えた。

 プロ野球記録は58年金田正一(国鉄)の64回1/3だが、2リーグ制後では66年堀内恒夫(巨=44回)を抜き単独7位に浮上した。また、全て先発登板に限ると62年小山正明(神)47回、11年ダルビッシュ(日)46回に次ぐ3番目、左腕では最長だ。なお、大野は今季6度目の完封勝利。シーズン6完封勝利は中日では87年小松辰雄以来33年ぶりとなった。

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