中日 不敗神話継続、6回終了時リードで36連勝 巨人最短Vは来週27日に先延ばし

[ 2020年10月23日 21:58 ]

セ・リーグ   中日4―3ヤクルト ( 2020年10月23日    神宮 )

<ヤ・中21>ヒーローインタビューに答えた木下拓(右)はドアラとともにポーズをとる(撮影・西海健太郎)
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 中日が逆転勝ちで4連勝となり、不敗神話が継続された。

 1点差の6回に木下拓の適時二塁打で逆転に成功すると、6回は藤嶋、7回は谷元、8回は福と、3投手ともに3者凡退でヤクルトの反撃ムードを断ち切った。

 21セーブを挙げていたR・マルティネスが21日に体幹のコンディショニング不良のため、出場選手登録を抹消。守護神不在の危機も、9回は祖父江が3者凡退で締めて、1点差で逃げ切り勝ち。祖父江は今季初セーブを挙げた。

 6回終了時点でリードを奪っていた試合は、7月28日の広島戦から2分けを挟み、これで36連勝。また、中日は巨人の優勝マジック対象チームでもあり、この日の勝利で、巨人の最短優勝は来週27日まで伸びた。

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