阪神・西勇が今季最短5回5失点で降板 マルテ4失策に足引っ張られる

[ 2020年10月23日 20:04 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2020年10月23日    東京D )

<巨・神>2回、味方の失策で追加点を許し苦しい表情の西勇輝(撮影・大森 寛明)
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 阪神・西勇が、今季最短となる5回7安打5失点(自責2)で降板した。4イニングで走者を背負う苦しい投球でマルテの4失策など守備にも足を引っ張られる不運もあった。今季19試合目の先発で6回以上を投げられなかったのは初めて。5失点は阪神加入後5度目のワーストタイとなった。

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