レイズ筒香「左右できないものには入り込まない」WS出場備え「日々淡々とやっている」

[ 2020年10月23日 10:52 ]

レイズ・筒香
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 メジャー1年目でワールドシリーズに臨んでいるレイズの筒香嘉智外野手(28)が22日(日本時間23日)、オンライン会見に応じた。ここまで2試合でチームは1勝1敗だが、筒香の出場機会はなかった。第3戦は23日(日本時間24日午前9時8分開始)に行われる。

 主な一問一答は以下の通り。

 ――ワールドシリーズに1年目で出られた。
 「1年目でこの舞台に巡り合えたのは非常に光栄だと思っています」

 ――この舞台でプレーしたいという思いは。
 「この素晴らしい最高の舞台で試合に出てチームの勝利に貢献することが一番ですね」

 ――レイズの球団の印象は。
 「ファミリー感が強い、みんなが一つになって目の前の勝利を取りに行くというようなスタイルで、クラブハウスでもみんなすごく仲が良い。僕自身もいろんな選手に声をかけてもらって、すごく助かっています」

 ――ワールドシリーズの打席に立ちたいというもどかしい思いは。
 「そこは僕が左右できるところではない。そこについての感情を多く持ってしまうと、いろんなものに影響する。左右できないものに関してはなるべく入り込まないようにしています」

 ――出場機会が限られているが、最後に美味しいところを持ってこうという気持ちは。
 「変な欲はあまり持たないタイプ。持って行ってやろうという感じはないですけど、あの舞台でいいプレーをするのに越したことはない。そこに向けての準備は日々淡々とやっている状況です」

 ――日本からメジャーに来て一番苦労したところは?
 「経験がないことですので、これが一番苦労したというよりは全部に初めてでいろんなことを対応しないといけなかった」

 ――公式戦でスタンドにファンが入った試合の雰囲気は?
 「日本とアメリカで違いますけど、ファンの方がいる中でプレーする喜び、興奮は、すごくファンの方のありがたみを感じました」

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