中日 “ベストタイミング”の6回に逆転打、6回終了時にリードなら35連勝中

[ 2020年10月23日 20:38 ]

セ・リーグ   中日―ヤクルト ( 2020年10月23日    神宮 )

<ヤ・中21>6回1死一、三塁、木下拓の2点適時二塁打で生還する一走・シエラ(撮影・西海健太郎)
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 中日が何とも“ベストタイミング”で試合をひっくり返した。

 1点差を追う6回、1死一、三塁で、木下拓がヤクルト2番手の梅野のスライダーを強振し、右中間へ2点適時二塁打。一塁走者のシエラがヘッドスライディングで生還し、逆転に成功すると、6回は藤嶋が3者凡退に抑え、ヤクルトの反撃ムードを断ち切った。

 中日は、6回終了時点でリードを奪っていた試合は、7月28日の広島戦から22日までで35連勝中。不敗神話が続くか、注目が集まる。

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