巨人・丸 8試合ぶり23号は“天敵”西勇からバックスクリーンへ トップに3本差

[ 2020年10月23日 19:18 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2020年10月23日    東京D )

<巨・神>2回1死、丸は先制ソロホームランを放ち、ナインの出迎えを受ける(撮影・森沢裕)
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 巨人の丸佳浩外野手(31)が阪神戦(東京D)の2回に先制となる23号ソロをバックスクリーンに放った。

 「5番・中堅」で先発出場。0―0で迎えた2回、1死走者なしで入った第1打席で阪神先発右腕・西勇が3ボール1ストライクから投じた低めのスライダーをバックスクリーンへ叩き込んだ。

 丸の本塁打は13日の広島戦(東京D)で9回にフランスアから放って以来8試合ぶりとなる今季23号。26本塁打でリーグトップタイの大山(阪神)、岡本(巨人)に3本差とした。

 巨人は今季、試合前まで西勇に0勝3敗、防御率1・47と抑えこまれているだけに大きな先制の一発。その後、マルテの1イニング3失策もあって巨人はこの回、一挙3点をもぎ取った。

 ▼巨人・丸 打ったのはスライダーですかね。とにかく塁に出ることを考えました。一振りで仕留めることができましたね。

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