大谷、7戦ぶりスタメンで6号ソロ! 約1カ月ぶりの一発 打球速度175キロの弾丸アーチ

[ 2020年9月20日 10:40 ]

6号ソロを放ち、ホームを踏む大谷翔平(AP)
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 5試合連続欠場中だったエンゼルスの大谷翔平投手(26)が19日(日本時間20日)、本拠地レンジャーズ戦に「6番・DH」で7試合ぶりにスタメン出場。2回の第1打席で6号ソロを放った。

 3点を追う2回、2死走者なしの場面で打席に立った大谷。カウント1―2からレンジャーズ先発右腕リンが投じた高めの球をとらえると、ライナー性の打球が右翼フェンスを越えた。データ解析システム「スタットキャスト」によれば、打球速度109マイル(約175・6キロ)、打球飛距離385フィート(約117・3メートル)。

 大谷の本塁打は、8月23日(同24日)のアスレチックス戦で中越えに3ランを放って以来。約1カ月ぶりの一発となった。

 5回の先頭で迎えた第2打席は、カウント2―2から中前にクリーンヒット。続くウォードの右二塁打で一塁から一気に生還した。6回の第3打席は一ゴロに倒れた。

 リンはここまで6勝2敗、防御率2・40。大谷は過去4度対戦し、12打数5安打、打率・417と相性の良さを見せている。

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