横浜が相洋にコールド勝ちで4強進出 147キロ左腕・金井が県大会初登板で5回途中1失点

[ 2020年9月20日 12:22 ]

秋季高校野球神奈川県大会 準々決勝   横浜8―1相洋 ( 2020年9月20日    保土ケ谷 )

<秋季神奈川県大会 相洋・横浜>先発した横浜のエース左腕、金井
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 横浜が相洋を7回コールドで下し、2年ぶりの4強進出を決めた。

 来秋ドラフト候補に挙がるエース左腕で最速147キロの金井慎之介投手(2年)が県大会初登板。先発し、5回途中まで5四死球と苦しみながらも5奪三振、1失点に抑えた。

 「チームのために投げようという思いがあって、気持ちに焦りが出てしまった。荒れていても勝負できたのはチームメートの打力とか信頼関係があるから」と周囲に感謝した。

 大先輩の松坂大輔が憧れ。東京城南ボーイズ時代は、中学時代の松坂大輔を指導した大枝茂明監督のもとで育った「同門」だ。
 松坂も背負った背番号1をつけ「番号以上にふさわしい投球をしたい。いつか(歴代の)先輩たちを越えたい」と力を込めた。

 準決勝は、この後保土ケ谷球場の第2試合で行われる東海大相模―横浜商の勝者と対戦する。

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