阪神 代打・長坂の2年越しの“2打席連発”アーチで1点差に迫る

[ 2020年9月20日 14:58 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2020年9月20日    ナゴヤドーム )

<中・神(15)>3回無死一塁、代打・長坂は左中間2ランホームランを放つ(撮影・椎名 航)
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 阪神・長坂拳弥捕手(26)が今季初打席で1号本塁打を放った。

 3点劣勢の2回無死一塁で中田の代打として登場。カウント2―2からの7球目、甘く入った直球を捉えると、放物線を描いた打球は左中間フェンスをぎりぎりでオーバー。2ラン本塁打で1点差に迫った。

 「今シーズン初打席だったので、藤井(バッテリー)コーチにとにかく思い切って振ってこい!と言われたので思い切って振った結果がホームランになりました。昨年に続き1打席目でホームランを打つことができて良かったです」

 長坂は昨季6月1日の広島戦で立った唯一の打席でも九里から本塁打を放っており、2年越しの“2打席連発”アーチとなった。

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