阪神・中田 7月以来の登板も2回4安打3失点で降板

[ 2020年9月20日 14:52 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2020年9月20日    ナゴヤドーム )

<中・神(15)>阪神先発・中田(撮影・平嶋 理子)                                                      
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 7月16日ヤクルト戦以来、阪神移籍後3度目の先発に臨んだ中田だったが2回4安打3失点で降板となった。

 初回こそ3者凡退も、2回に捕まった。ビシエド、高橋にそれぞれ左前打を浴びて無死一、二塁。前日秋山から3ランを放った阿部に甘く入った141キロ直球を捉えられ、センターへの適時二塁打でビシエドが生還した。

 続く二、三塁のピンチで平田にも中前適時打を浴びて2点目を許すと、木下拓には投手前へのスクイズを決められてこの回3失点。直後の攻撃で代打を送られて早期降板となった。

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