ヤクルトが25年ぶりプロ野球タイ記録達成!浜田の初回先頭打者弾から青木、山田哲と3者連続アーチ

[ 2020年9月20日 18:55 ]

セ・リーグ   ヤクルト―広島 ( 2020年9月20日    神宮 )

<ヤ・広>初回無死、先頭打者・浜田が左先制ソロ本塁打を放つ(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトが25年ぶりとなるプロ野球タイ記録をマークした。

 ホーム神宮での広島戦。初回、1番・浜田が左中間スタンドへ今季2号となる先頭打者アーチを放つと、2番・青木は左翼スタンドへ15号ソロ。3番・山田哲は左翼スタンドへ3者連続となる10号ソロを放った。

 初回先頭打者から3者連続本塁打は中日の立浪、種田、松井達が1995年10月1日の横浜(現DeNA)戦(ナゴヤ)で投手・米からマークして以来25年ぶり5度目のプロ野球タイ記録でヤクルトは球団初。3本塁打を浴びた広島の先発・中村祐はこれが今季初登板初先発で、関東第一高校時代に慣れ親しんだ神宮球場ではプロ7年目で初登板だった。

 ▼浜田 打ったのはスライダーです。追い込まれていましたが、しっかりと反応して打つことが出来ました。先制できて良かったです。

 ▼青木選手 打ったのはスライダーです。先頭打者の浜田が良い流れをつくってくれたのでその流れに乗って打つことが出来ました。良い角度で上がってくれました。

 ▼山田哲 前の2人の流れを意識しました。良いかたちで続くことが出来て良かったです。

 【初回先頭打者から3者連続本塁打】
(1)1964年7月17日 阪急(衆樹資宏、河野旭輝、スペンサー)南海・杉浦忠から
(2)1965年8月13日 大洋(近藤和彦、桑田武、黒木基康)阪神・石川緑から
(3)1989年6月4日 広島(高橋慶彦、正田耕三、ロードン)大洋・木田勇から
(4)1995年10月1日 中日(立浪和義、種田仁、松井達徳)横浜・米正秀から
(5)2020年9月20日 ヤクルト(浜田太貴、青木宣親、山田哲人)広島・中村祐太から

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