巨人 無観客席に応援空間!メッセージユニホーム募集 ジャイアンツ合唱団も結成

[ 2020年6月6日 05:30 ]

巨人「ユニホーム・エール」プロジェクト(球団提供)
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 巨人は5日、無観客で迎える開幕に向け、球場に来ることができないファンとともに戦う企画を発表した。「ジャイアンツ愛、集結!『ユニホーム・エール』プロジェクト」と題し、愛用してきた応援用ユニホームやTシャツにメッセージを書いて郵送で募集。東京ドームのエキサイトシートなどに配置して、「応援空間」をつくり出す。書き込まれた内容は、試合中のオーロラビジョンや、テレビ中継でも紹介される。

 原監督の「ファンと共に球春到来を迎えたい」という思いから、球団は「WITH FANS」プロジェクトを発足してさまざまな企画を展開してきた。無観客ながら「外野応援パック」として7月5日中日戦までの本拠地主催試合の外野席を税込み1500円で発売。座席番号を割り当て、自軍選手が本塁打した打球が当たった座席や周囲の座席番号の所持者に、サインボールなどが贈呈される。

 また、球団歌「闘魂こめて」と応援歌「VIVA GIANTS」を歌う動画を募集。「ジャイアンツ合唱団」として映像を編集し、開幕戦でオーロラビジョンに放映して選手に届けられる。

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