阪神・桑原 414日ぶり実戦登板で1回無失点 3奪三振

[ 2020年6月6日 12:56 ]

2軍練習試合   阪神―広島 ( 2020年6月6日    鳴尾浜 )

阪神の桑原
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 阪神の桑原謙太朗投手(34)が広島2軍との練習試合に先発し、右肘の不調から414日ぶりの実戦登板を果たした。アウト全てを三振で奪うなど、1回1安打無失点で上々の再スタートを切った。

 先頭の羽月を2球で追い込むと、最後は持ち味の切れ味鋭いスライダーで空振り三振。続く大盛には中前打を浴びたが、3番の宇草に対して再び内角へのスライダーで空振り三振を奪い、最後は4番の林も空振り三振で締めた。

 17年のセ・リーグ最優秀中継ぎ右腕が昨年4月19日の巨人戦以来となる登板を無失点で終え、復活に向けて、大きな一歩を踏み出した。

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