阪神・木浪好調 適時打×2 2軍でもしっかり結果「どこにいっても変わらない」

[ 2020年6月6日 05:37 ]

2軍練習試合   阪神13―1広島 ( 2020年6月5日    鳴尾浜 )

<2軍練習試合 阪神・広島>5回1死一、二塁、阪神・木浪は左前に適時打を放つ(撮影・奥 調)
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 「3番遊撃」で先発した阪神・木浪は、好調持続を示す2本の適時打を記録した。初回無死一、三塁から中村祐のチェンジアップを中前に弾きかえす先制打。5回1死一、二塁では、昨季対左打者の被打率・138を誇る左腕・中村恭の外角への142キロ直球を逆らわず左前に運んだ。

 4日の広島戦では薮田からプロ入り後初となる左越え本塁打を放つなど逆方向への快打が目立つ。「打った結果が、そっち(左)の方にいっている。ヒットになっているということで、ちゃんと捉えられているのかなと思います」。

 2軍戦でもしっかりと結果を残し「どこにいっても変わらない。自分のやることをやって結果を残すだけです」と力強かった。

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