ヤクルト スアレスのコロナ陰性を発表、急性咽頭炎の診断 すでに回復

[ 2020年6月6日 17:08 ]

ヤクルトのスアレス
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 ヤクルトは6日、アルバート・スアレス投手(30)が4日に受けた新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査の結果が陰性だったことを発表した。

 発表によると、診断した医師からは急性咽頭炎との診断を受けており、現在は症状も治まっていることからあす7日からのチーム復帰が可能と判断された。

 開幕ローテーション候補のスアレスは3日の中日戦に先発し、4日試合前練習にも参加。しかし、練習後の検温が37・2度で、喉の痛みも訴えたため、同日都内の病院でPCR検査を受けた。味覚、嗅覚などの異常はないという。

 ヤクルトについては、同じく4日にPCR検査を受けた村上宗隆内野手(20)が陰性だったことを5日に発表。中日との練習試合にフル出場した3日と、欠場した4日朝に微熱があったが、「慢性扁桃(へんとう)炎による発熱」という診断を受けた。

 プロ野球では、3月下旬に阪神・藤浪晋太郎投手(26)、伊藤隼太外野手(31)、長坂拳弥捕手(26)の新型コロナウイルス感染が判明し入院。また、巨人の坂本勇人内野手(31)と大城卓三捕手(27)が今月3日に新型コロナウイルスの「微陽性」と判定されたが、4日には回復を確認するためにPCR検査で陰性だったと発表された。 

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