群馬県高野連 独自大会開催を検討へ 準備期間踏まえ7月中旬以降に

[ 2020年6月6日 15:28 ]

会見する群馬県高野連の中西信之会長
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 群馬県高野連は6日、県内で理事会、大会運営委員会を開き、中止となった全国高校野球選手権群馬大会に代わる独自大会の開催に向けて検討していくと発表した。

 現在、県が設定している「社会経済活動再開のガイドライン」の警戒度は「2」。今後「1」に引き下げられること、さらに県内の対外試合等の活動が可能となることが開催の大前提となる。

 中西信之会長は「部活動が可能となる時期は最短でも6月中旬であると想定される。大会が安全に行われるためには部活動再開後、4週間程度の準備期間があることを踏まえ、大会開催時期は7月中旬以降と考えています」とした。

 今後、県のガイドラインに沿って加盟校説明会、評議員会を開き、詳細の大会期間や名称などをはかる予定。

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