ヤクルト・青木、再開後初弾!3カ月ぶりの感触「うまく反応できた」

[ 2020年6月6日 05:30 ]

練習試合   ヤクルト2―2巨人 ( 2020年6月5日    東京ドーム )

練習試合<巨・ヤ>初回2死、右越えにソロ本塁打を放つ青木(投手・メルセデス)=撮影・吉田剛
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 ヤクルト・青木が久しぶりの感触を手にした。初回2死。先制ソロを右翼席中段まで運び「うまく反応して打つことができました」と手応えを口にした。

 2―2からメルセデスの121キロスライダーに反応。しっかりと下半身を残し、完璧にバットに乗せた。2月29日の巨人とのオープン戦(東京ドーム)以来、今季の対外試合では2本目となった。その後の3打席は無安打に終わったが、フル出場して4打席立つことで試合勘を養った。

 昨オフの契約更改後には「もっと(若手に)ガツガツ来てほしい。レギュラーを獲る選手はそういう人だと思っている」と若手の台頭を求めた主将。自らはグラウンドに立ち、手本として順調に開幕に合わせていく。(川手 達矢)

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