DeNA・井納 2番手で3回1失点好投、いきなり一発浴びるも立て直す 指揮官高評価

[ 2020年6月6日 16:07 ]

練習試合   DeNA4―5日本ハム ※特別ルール ( 2020年6月6日    横浜 )

<練習試合D・日>力投するDeNA2番手の井納(撮影・会津 智海)
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 この日1軍試合参加したDeNAの井納翔一投手が2番手で登板。3回3安打1失点と好投した。

 代わったばかりの4回、先頭の王柏融(ワンボーロン)に右越えソロを浴びたが、その後は立ち直った。ラミレス監督は「1軍に戻ってきてもらってうれしく思う。球数も良かった(44球)し、1失点のみで3奪三振。スピードも出ていて良かった」と評価した。

 先発ローテーション入りに当確ランプを灯していた上茶谷が右肘の違和感で2軍に合流する中、今季初めての1軍のマウンドで、ベテラン右腕が健在をアピールした。7日からは再び2軍に戻って出番を待つ。指揮官は「ローテは全て埋まっている訳ではない。今日の登板でかなりいい立ち位置になると思う」と話した。

 井納は「久しぶりの一軍での登板でしたが、キャンプから取り組んできたストレートとカーブを有効的に使うことができたと思います。その中で、同じく取り組んできたカットボールが甘くなってしまうことがあったので、次のボールに生かすため精度を上げていきたいです」と先を見据えた。

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